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水のコラム

アパートの水道管凍結に要注意!水道管破裂リスクと予防法

2021年01月28日 水道管のトラブル
岐阜_8

冬の寒い時期に注意するべきトラブルといえば、水道管の凍結です。
特にアパートでは、水道管破裂によって多額の損害賠償請求を受ける可能性も否定できません。
今回はアパートならではの事情と共に、注意するべき状況や予防法について詳しく紹介していきます。

アパートの水道管凍結には特に注意が必要

アパートは共同住宅の一種であり、一つの建物に多数の世帯が暮らしています。大家さんが所有する物件を借りるスタイルのため、一戸建てよりも水道管や各種配管を意識する機会は少ないのかもしれません。

とはいえアパートで暮らしている方にとっても、凍結トラブルは他人事ではありません。なんとなく「大丈夫だろう」と思いがちですが、寒冷地のアパートでは、毎年のように水道管凍結による重大トラブルが発生しています。

アパートで水道管が凍結した際に起きる問題は、一戸建ての場合とそれほど違いはありません。凍った水道管を溶かさなければ水は使えませんが、時間の経過と共にトラブルが解決するパターンが一般的です。

アパートで大きな問題となるのは、凍結した水道管が破裂した場合です。水が氷になると、体積は膨張します。内部からの圧力に水道管が耐えられなくなれば、水道管が破損し、そこから水漏れしてしまうでしょう。

水道管破裂は一戸建てであっても重大なトラブルの一つですが、アパートの場合は「水漏れにより、入居中の他世帯にまで被害を及ぼしてしまう」という特徴があります。
アパートの2階の水道管が破裂し水漏れが発生すれば、1階の部屋にも水は染み出していくでしょう。家電や家財道具が水濡れすれば、それら全てを弁償する必要が出てきます。

また凍結の責任が入居者側にあると判断されれば、大家さんから原状回復のための修理費用を請求される可能性も。
アパート内での水道管破裂トラブルとなれば、壁や床を壊して作業する必要がありますし、大規模修繕が必要となるでしょう。保険に加入していれば、費用そのものは保険で賄うことも可能ですが、周囲に迷惑をかければ、その後の生活が難しくなってしまうかもしれません。


特に注意したい状況とは?

アパートの凍結トラブルに、特に注意するべき状況は以下のとおりです。
ご自身に当てはまる点があれば、今一度凍結予防対策の見直しをしてみてください。

・アパートの2階で生活している

・冬の寒い時期に、長期間家を空ける予定がある

・真下の部屋が空いている

・温暖な地域から引っ越してきた

・これまでに凍結予防対策をしたことがない

・築年数が古いアパートで生活している


寒冷地のアパートでは、新築であっても油断はできません。
ただ建物全体の断熱性能を見ると、新築物件よりも築古物件の方が凍結リスクは高いです。2階の部屋を使用していて、さらに1階が空き部屋になっている場合、部屋の温度が低下しやすいので特に注意してください。

真冬の寒冷地で凍結トラブルを起こさないためには、適切な予防策を講じる必要がありますが、知識がなければ難しいでしょう。
特に温暖な地域から寒冷地のアパートへと引っ越してきた場合、凍結予防という文化がなく、「気づいたときには大惨事になっていた!」というケースも多いものです。

年末年始の帰省など、長期間家を空ける時期に水道管が破裂すれば、水漏れトラブルが発覚するまでの時間が長くなります。建物全体への影響も大きくなってしまいますから、十分に注意しましょう。


凍結させないための予防法

寒冷地のアパートで暮らすなら、必須となるのが凍結予防に関する基本的な知識です。重大トラブルを引き起こさないためにも、事前にチェックしておきましょう。
具体的な予防法を3つ紹介します。

★水抜きをする
凍結リスクの高い寒冷地のアパートでは、水抜き栓が設置されているケースも多いものです。冷え込みが予想される場合や、冬季に長期間家を空ける場合には、水抜きを忘れないようにしましょう。

あらかじめ水道管の中から水を抜いておけば、凍結で水道管が破裂することはありません。水抜き栓の状況や使い方は、アパートによって異なりますから、物件契約の内見時に確認しておきましょう。ガス給湯器についても、忘れずに対処してください。

★保温する
凍結リスクが高い場所は、ある程度決まっています。その部分に発泡スチロールや古タオルを巻いて、保温するのもおすすめです。
給湯器本体には、凍結予防対策が施されているケースが一般的です。給湯器から伸びる配管や、室内の蛇口などを保温しておきましょう。

★少量の水を出しっぱなしにする
水道管内で水が凍結しやすいのは、一つの場所に水が留まっているから。水道を使わない時間帯にも、水を少しずつ流し続ければ、凍結リスクは低くなります。
水道代が気になるところですが、水道管破裂による修理費用と比べれば、微々たるものです。水ではなくお湯を流し続けると、ガスの安全装置が作動する可能性も。お湯ではなく、水を出すようにしてください。


凍結で困ったときにはぎふ水道職人がサポートいたします

岐阜県内でも、高山市や関市、中津川市、土岐市、恵那市など、冷え込みが厳しい地域では、冬季の凍結トラブルに悩まされるケースも少なくありません。防止対策を頭に入れた上で、水道管を凍結させないように注意しましょう。

「それでも凍ってしまった…」という場合には、ぎふ水道職人のスタッフが現場に急行いたします。「凍結で水が使えない」「水道管が破裂してしまった」など、気になるトラブルをご相談ください。


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