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水のコラム

お風呂つまりをラバーカップで解消させるには?種類や使い方を解説!

2022年12月27日 つまりのトラブル


お風呂のつまりをラバーカップで解消させるには、どのような使い方が適しているかご存知ですか。実はカップにはいくつかの種類があり、合わないものを使用すると解消できない場合があるのです。

そこでこの記事では、ラバーカップの種類や使い方を解説し、スムーズに解消させる方法をお伝えしていきます。また解消されないときの他のアイテムや、つまらせない対策法も合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

お風呂でつまる主な原因は?


お風呂での主なつまりは、どのようなことが引き金になってしまうのでしょうか。ここでは代表的な原因を解説していきます。心当たりのあるものが原因になっているため、しっかり確認しておきましょう。

髪の毛
一番多いのは、やはり髪の毛でしょう。人間の髪の毛は1日に100本前後抜けると言われています。そのためヘアキャッチャーや、それをすり抜けた細かい髪の毛は排水口へ毎日流されていきます。

お風呂上りにヘアキャッチャーを見てみると、こんなに抜けてしまったのかと愕然とすることもあります。家族が多ければ多いほど、流される髪の毛の量は増えていきます。これが排水口に絡みつき、つまりの原因になっているのです。

固形物
固形物も原因になってしまいます。洗剤の詰め替えキャップや、ヘアピン、カミソリの替え刃などを置き忘れていると、掃除のときに誤って流してしまうこがあるのです。ヘアキャッチャーで回収できるときは早急に回収しておきましょう。

キャッチャーの目は粗いため、隙間から排水口へ流されてしまうこともあります。そうなると排水管のなかで固着した汚れに刺さり、つまりの原因になるのです。見えない場所での固形物回収は難しいため、業者に回収依頼をしなければなりません。

垢や皮脂汚れ
湯船に浸かると、自然に垢や皮脂汚れが浴槽に溜まります。入浴中は気になりませんが、浴槽のお湯を一晩おいておくと底に垢や皮脂汚れが溜まるのです。浴槽掃除のときに洗い流しますが、細かいためそのまま排水口へ流されます。

これが髪の毛や石鹸カスなどの汚れと絡み合い排水口をつまらせる原因になっているのです。また体を洗う際にも、垢は体から剥がれ落ちます。こまめに掃除をすることでつまることを回避できますが、放置すると頑固汚れとなり解消が難しくなります。

ラバーカップの種類やサイズ・使い方は?


つまりを解消させるラバーカップには種類やサイズが存在します。ここからは、種類やサイズ、正しい使い方などをご紹介していきます。特に種類やサイズを間違えると効果が得られない場合もあるため注意してください。

ラバーカップの種類
通常トイレの詰まりを解消させるイメージの強いラバーカップですが、種類がいくつか存在するのをご存知でしょうか。トイレ用として売られているのは、和式用と洋式用、節水タイプ用の3種類です。

最近では洋式タイプのトイレが多いため、カップの先が出っ張っている洋式タイプが主流です。しかし排水口に使用するのであれば、おわん型になっている和式用を購入する必要があります。間違えないように購入しておきましょう。

ラバーカップのサイズ
またラバーカップにはサイズも存在します。排水口をしっかりと覆うことのできるサイズを選びましょう。サイズが合っていない場合は、押したときに密着度が低下して真空状態になりません。

そのため、引き上げる力が弱まりつまりが解消できないのです。サイズが小さすぎても大きすぎても、圧力がかけられないため排水口のサイズとカップのサイズを合わせることが重要なポイントになります。

ラバーカップの使い方
ラバーカップの正しい使い方は、排水口にカップを押し当てゆっくりと押していきます。押し切ったら、勢いよく引っ張りあげることがポイントです。力強く押し込むと、逆につまっている汚れを奥に押し込んでしまう可能性もあります。

しっかりと効果を得るために、水平に押し当ててゆっくりと押していきましょう。そのあとは、勢いよく引っ張り上げるということをイメージしてチャレンジしてください。何度かくり返し水が流れるようになれば解消できています。

ラバーカップでつまりが解消されないときは


おふろのつまりでよくあるのは、ラバーカップを使用したけど解消できないといったものです。軽症なつまりであれば有効な方法ですが、圧量や場所まで真空状態が到達していない場合は効力が低下します。

その際は、別のアイテムを使用することもひとつの選択肢になります。代用できるアイテムをここから少しご紹介していきます。

真空式パイプクリーナーを使う
ラバーカップの圧力が足りないと感じたら、真空式パイプクリーナーを使用してみましょう。柄にレバーがついたポンプ式になっていて、圧力が加わることで汚れを引き出してくれる役割があります。

ラバー式のものより圧力が高いため、こちらであれば頑固な汚れも引き出せるかもしれません。使い方は、ラバー式のものと同じ使用方法です。

ワイヤーブラシで汚れをかきだす
カップ式でも真空式でも汚れが解消できないときは、ワイヤーブラシもおすすめです。固形物が原因のつまりや、石鹸カスの固まりをかき出すのに適しています。長いワイヤーの先にブラシがついているタイプです。

使い方は、ワイヤーを押し込みブラシを奥へ入れていきます。つまっている場所に当たったら、ブラシを回転させるように回しながら汚れを分解させていく方法です。分解できたら水がスムーズに流れ出していきます。

薬剤で汚れを溶かす
液状や粉のタイプなどさまざまな薬剤が販売されています。用途や場所によって薬剤の種類も異なりますので、注意して購入しましょう。排水口のつまりを解消させるためには、水酸化ナトリウムの濃度が高いものがおすすめです。

しかし、完全につまってしまっているとあまり効果が得られないため、薬剤を使用する時は、つまる前か直前に使用することをおすすめします。また使用する際は換気を行い、説明書に記載されている容量や時間を必ず守ってください。

つまりの最大の敵は汚れをため込むこと


お風呂つまり最大の敵は、汚れをため込むことです。毎日仕事をしていると忙しくて掃除をする時間が取れないかもしれません。しかし、週に1度の休日だけでも時間をかけずに掃除するだけで、つまりを起こす確率は低くなります。

排水トラップの掃除
まずはトラップの掃除です。排水管から上がってくるニオイなどを防ぐ役割があるため、これが汚れていると悪臭が漂ってきます。またヌメリなどが発生してつまる原因にもなるのです。重曹とクエン酸などでこまめに掃除しておきましょう。

排水口の掃除
排水口には髪の毛や石鹸カスが多く溜まっています。つまりが生じているときは、ラバー式や真空式のカップで対応していきましょう。日常的に掃除をする際は、重曹やクエン酸、パイプクリーナーで掃除してください。

ヘアキャッチャーにシートを被せる
ヘアキャッチャーはゴミ受けになっています。しかし目皿の目は粗く、細かい髪の毛やゴミはすり抜けて排水口へと流れてしまいます。これを対策するにはシートを被せることが1番です。ストッキング状のものなら細かいゴミもキャッチできます。

お風呂あがりにゴミをとる
お風呂あがりにゴミ受けのゴミを回収するだけでも、つまり対策になります。1番の対策法は排水口になるべくゴミを流さないことなので、毎日回収することで回避できます。お風呂だけでなくキッチンや洗面台のゴミ受けも回収しておきましょう。

まとめ


お風呂のつまりをラバーカップで解消させる方法を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。カップには種類やサイズがあります。排水口のサイズと合っていない場合には、圧力がかけられず上手く汚れを引き出すことができません。

また正しい使い方ができていない場合も、汚れは解消されません。水平に押し当ててゆっくり押し当てて圧力をかけていきましょう。そのあとは勢いよく引っ張れば、汚れを上手く引き出せます。

この動作を何度かくり返しているうちに、水の流れがスムーズに流れる感覚が得られます。そのあとにゆっくり水を流して、スムーズに流れるか確認してみましょう。しっかりと流れているようなら、つまりは解消されています。

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