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水のコラム

トイレのつまりのよくある原因から意外な原因までを知って、気を付けよう

2021年09月10日 トイレのトラブル


トイレがつまるさまざまな原因

ある日突然、お家のトイレがつまってしまったら、誰しもちょっとしたパニックに陥ることでしょう。トイレの一回の流水量は意外に多く、各メーカーや節水仕様かどうかなどにより違いはありますが、一般的に「大」のレバーを一度引いただけでも、従来のトイレでは13リットル、最新の節水タイプのトイレでもおよそ5リットルもの水が流れるとされています。

これだけの水が一度に流れるのですから、つまっていることに気付かず、またはつまりを甘く見て何度かレバーをひねってしまったりすると、みるみる便器の容量いっぱいまで水は溜まり、ひどければ便器から水が溢れてしまいかねません。

トイレですから、その水はもちろん排泄物や細菌まみれのものです。そんな汚水が溢れてしまうなんて、考えただけでもぞっとしますし、避けたい事態といえるでしょう。ここで、トイレがつまる原因のうちよくある事例などを知って、そういった被害に遭わないよう日頃から気を付けましょう。

最も多い原因

トイレの便器がつまる原因のうち、最も身近で、最も起こりやすいのが、ティッシュペーパーによるものです。トイレットペーパーを切らすなどした時に、間に合わせでティッシュペーパーを代用するという方が少なくないのですが、これはおすすめできません。トイレットペーパーは水に流す前提で作られているため、水に溶けやすい性質を持ちますが、ティッシュペーパーはそうではありません。

水洗に流しても溶けたりほぐれたりせずに、むしろ塊になってしまったりして、トイレをつまらせてしまうことがしばしばあるのです。「水に流せる」という表記のあるティッシュペーパー以外は、トイレに使用してはいけません。

特に流すのが危険なもの

小さいお子さんのいるご家庭や、ペットのいるご家庭などで、おむつやペットシート上の排泄物のみトイレに流して処分しているという方は多いのではないでしょうか。そのような時に、誤っておむつやペットシートを流してしまわないよう、厳重な注意が必要です。おむつやペットシートに使用されている吸収材は非常に優秀で、大量の水分を吸収して逃がさない上に、吸水した分、膨張します。

排水管の中で保水したままパンパンに膨らんで、俗に「スッポン」と呼ばれるラバーカップの吸引力でも簡単にはとれないような、強力なつまりとなってしまいます。これは生理用ナプキンも同様です。誤って便器の中に落としてしまわないよう、十分に注意しましょう。

また、ペットのトイレ砂は決してトイレに流してはいけません。ペットのトイレ砂は水分を吸収してがっちりと凝固するので、排水口内で凝固してしまうと、専門の業者による高圧洗浄などでも完全に取り切るのに苦労するほど、非常に頑固なつまりとなってしまいます。

そもそも犬猫の糞は人間のものと違って水に溶けにくいため、自治体によってはトイレに流すことを禁止している場合もあります。禁止していない区域であっても、つまりの原因となりやすいので、トイレに流さないようにしましょう。

うっかり落とし物

次に、意外と多い落とし物系によるつまりです。スマホや携帯電話、ライターやハンカチなど、手に持っていたりポケットに入れていたりしたものをうっかり便器の中に落としてしまうケースです。

スマホや携帯などをお尻のポケットに入れている方が、忘れてそのままズボンなどを下げて落としてしまって、慌てて立ち上がったら全自動式のトイレが反応してしまい流されてしまったというケースや、用を足し終わって立ち上がり、流水レバーをひねる際に腰をかがめたら胸ポケットに入れていたそれらを落としてしまった、などといったケースが存在します。

また、目を離した隙に小さなお子さんがおもちゃなどをトイレに流してしまったといったケースや、掃除の際に消臭剤のキャップを落としてしまったというケースなど、さまざまな例がありますので、落とし物には気を付けましょう。

その他の原因

その他にも、水に流せるタイプのトイレ用お掃除シートではなく、室内用のお掃除シートでトイレの掃除をして、そのまま流してしまったといった場合や、おむつの排泄物と一緒に、こちらも水に流せるタイプではないおしり拭きを流してしまったという場合などがあります。ティッシュペーパー以上に水に溶けず塊となってしまいやすいので、要注意です。

近頃はあまりないかと思いますが、食べ残しなどをトイレに流して処理するという習慣の方もいらっしゃいますし、吐き気をもよおした時などに、トイレで嘔吐するという方は多くいるのではないでしょうか。残飯や嘔吐物の中には固形物も混在します。

トイレの排水口や排水管の作りは案外細く、少しの固形物でもつまりを起こしてしまいがちです。食べ残しはトイレで処分するのではなく生ごみとして出し、やむを得ず嘔吐するなどの緊急の場合以外は、なるべくトイレに嘔吐物を流さないよう努めましょう。

トイレがつまったら

軽度のつまりであれば、ラバーカップを使って吸引してつまりを解消したり、市販のパイプクリーナーやつまり除去剤でつまりの原因を溶かして流したり、ご自分で対処できることもあるでしょう。しかし、ラバーカップによる圧力が排水設備に負荷をかけてしまって、思いがけない破損やさらなる被害に発展するケースもなかにはあります。何度か試してみても効果がない場合には、深追いせず、専門の業者に依頼して適切な対処をしてもらいましょう。

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