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水のコラム

トイレが水浸し!便器からの水漏れの原因と対処

2021年05月19日 トイレの水漏れ


使用頻度の高いトイレはトラブルが起きやすく、その中でも良く見られるのは水漏れです。水で床が水浸しになるとシミや臭いがつき、床材が腐敗してしまうこともあります。また、ポタポタという少しの水漏れでも、対応が遅れると水道代が跳ね上がってしまいます。

しかし、早急に対応することで、被害を最小に留めることは可能です。まず水漏れの箇所から原因を特定しましょう。

水漏れの箇所と原因

1.便器内の水漏れ
水を流していないのに便器に水が流れている場合は、便器内での水漏れと考えられます。なぜ水漏れが起きるのでしょうか。

・フロートバルブの劣化
フロートバルブとは便器に流れる水の量を調節するゴム製の部品です。ゴムが劣化し硬くなることで機能を果たさなくなっている可能性があります。フロートバルブの耐用年数は10~15年、トイレや使用頻度が高ければ7~8年で経年劣化が生じると言われています。ホームセンターなどで部品購入し、交換することが可能です。

・鎖が絡まったり外れたりしている
水を流すレバーを回すとき、ゴムフロートを引っ張る鎖です。鎖が外れてしまい、長さが適切でなかった場合ゴムフロートが元の位置に戻らず、水が流れっぱなしになります。玉鎖は2~3個、リング状の鎖は2輪ほど余らせて、適切な長さに交換しましょう。

・オーバーフロー管の破損
ものすごい勢いで水が流れている場合、オーバーフロー管が破損している可能性があります。オーバーフロー管とはトイレタンクの底に取り付けられた細長い棒状の管です。タンクにたまるお水が一定量になっても止まらないときにタンクから溢れないように余分なお水を便器へ流す役割をします。

オーバーフロー管はプラスチック製で柔らかく強度がないため、他の部品を交換している時の不注意や、経年劣化で破損するのです。そうなるとタンク内の水が常に便器内に流れていくので、タンク内への給水が止まらなくなるか、流すために必要な水が溜まらなくなります。交換作業が必要になりますが、応急処置としては、止水栓を閉め、トイレを流す時はバケツに水を汲んで便器に入れると良いでしょう。

2.便器のひび割れ
便器本体から水が漏れている場合、便器のひび割れの可能性があります。便器は陶器で耐久性に優れているため、経年劣化で割れることはほとんどありません。しかし、踏み台にする、物を落とす、熱湯をかけるなどするとヒビが入る可能性があります。

ヒビ割れてしまった場合、安全性や衛生面を考えるとすぐに便器自体を交換する必要があります。しかし、すぐに難しい場合は止水栓を閉め、布ガムテープなどでヒビ割れ部分を2~3周巻くことで、応急処置が可能です。

3.結露
トイレは家の中で湿度が高くなりやすいだめ、結露も生じやすくなっています。結露の主な原因は、タンクや便器内と外気の気温差が開くこと、換気不足、室内の湿度が65%以上になることなどです。タンクや便器下、給水管や止水栓など結露しやすい場所にカバーをつけ、窓ガラスに結露防止シートを貼るなどすると、ある程度予防できます。結露は放置すると黒カビとなりますから、見つけたら小まめに拭くことも大切です。

4.便器と床の間から水漏れ

・トイレの設置不良
新築やリフォームをして間もない水漏れの場合、施工の不良が原因の可能性があります。トイレを設置する際に、便器と排水管の接続部分がずれてしまうことがあるのです。また、温水便座の接続部分から水漏れするケースもあります。施工したメーカーに問い合わせられれば無料で対応してもらえることが多いので、早めに連絡しましょう。

・フランジパテ劣化
フランジパテとは、排水管と便器の接続部分にあるフランジという部品の溝を埋める、粘土のようなパテ材のことです。年数が経つと硬くなり、切れ目から漏水してしまうことがあります。フランジパテはホームセンターなどで購入できます。自分で交換することも可能ですが、トイレやタンクの水を抜き、便器を外す大々的な工事になりますので、不安な方は修理業者に依頼したほうがいいでしょう。

水漏れを防ぐため

水漏れの原因の多くは部品の劣化です。予防するためには修理業者による定期的な点検が一番有効でしょう。また、タンクに直接入れる洗浄剤は、中の部品と干渉することで水漏れを引き起こす可能性があるため注意が必要です。

また、節水のためにペットボトルや瓶をタンク内に入れるのも、タンクの破損につながり水漏れの原因となり得ます。入れている場合は直ちに取り除きましょう。予防のための点検や、水漏れしてしまった際のパーツの交換はご自身でできない作業ではないですが、毎日使うトイレですからプロの手で安心、安全にメンテナンスをしませんか。

ぎふ水道職人は岐阜市、大垣市、各務原市、多治見市など岐阜県府全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。トイレや浴室洗面所、キッチンでのつまりをはじめ、水回りのトラブルでお困りの際はぜひ気軽にぎふ水道職人までお問い合わせください。

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