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水のコラム

便器に流してよいものと悪いものを知っておきましょう

2021年03月05日 トイレのトラブル
ぎふ水道職人1

早めに修理業者に依頼したほうがよいわけ

便器が詰まって水が溢れる、異音がするなどのトラブルは多いです。水道修理業者に連絡される方は、詰まり・水漏れが発生した場合だけではありません。何か変だと感じたら、早め早めに連絡をされる方もいます。こうした方は自力で修理せずに、最初から専門家を呼ぼうという考えをもっており、トラブルが重症化しにくい傾向があるのです。詰まりの症状は軽度~重度まで多岐にわたっており、中度になるとお客様自身で対応するのが難しくなってきます。

例えばスッポンによる詰まり対策は定番ですが、排水管や接続部に大きな負担をかけて、破損を促進させる場合がありますから、くれぐれも無理はしないようにしてください。いずれにしても原因がよくわからない場合は、ご自身での対応を避けたほうが安全ですし、予想外の出費を抑えられます。

最も解消が楽な詰まりとは

トイレットペーパーを大量使用して詰まった場合は、軽度の詰まりだといえるでしょう。これはよほどのことがなければ、少し時間を置けば流れるようになります。大量投入すればペーパーが溶けるのが間に合わず、しばらく流れなくなる可能性はありますが、大抵は時間が解決してくれます。素早く流したい場合は、ぬるま湯を入れてみるのもおすすめです。熱湯に関しては陶器によくないので、使用しないようにしてください。

複数の要因が絡み合ってくるとやっかいです

トイレットペーパーを流すだけで、重度の詰まりが生じることはありません。ただ他の要因が関係していると、重症化してしまうケースが稀にあります。例えば過去にライターやおもちゃなど、溶けないものを落としてしまった場合、それが排水管に引っかかってしまうことがあるのです。そうすれば管が細くなりますから、そこにトイレットペーパーが集中すると流れを遮断することがあります。

ティッシュペーパーの場合は線維化しにくいので、よりリスクが高いと考えてください。水に流せる系の生理用ナプキン、お掃除シート、トイレクリーナーなどにもいえますが、過信はしすぎないようにしましょう。ペットシートやおしりふきなども同様です。流せるという意味は、いくらでも流してよいという意味ではありません。少なくともトイレットペーパーよりは詰まりやすいので、基本的には流さないほうが安心です。詰まらせないためには、詰まりのリスクをいかに回避していくかが大切です。

自己判断にまかせていろいろなものを流さない

風邪や二日酔いなどで吐き気を催したときは、トイレに駆け込むという人が多いでしょう。嘔吐ができる場所といえば、真っ先に便器を思い浮かべるはずです。これに関してはやむを得ない処置ではありますが、嘔吐物は稀に詰まりを発生させる可能性があります。嘔吐物の量にもよりますが、ほかにも未消化物が多い場合も要注意です。

ペットのトイレ砂や排泄物なども、思いのほか詰まりやすいので要注意です。食事の食べ残しに関しても流すのはよくありませんので、ゴミ箱や三角コーナーなどに捨てるようにしてください。いつも流しているけど詰まらない場合、運がよいだけかもしれません。

便器に落としやすいものを把握しておきましょう

携帯電話やスマホは意外と落とす人が多いです。便座に座りながらこれらの操作をしているときに、うっかり落とす人がいるのです。水没させるとデータ復旧が困難になる可能性があるので、基本的にトイレには持ち込まないほうが無難でしょう。

消臭剤のキャップも落としてしまうケースが多く、水道修理業者を呼んだときに見つかることがあります。まったく身に覚えがなくても、落としてしまっている人はいるのです。溶けないものでも、排水管を通り抜けてくれれば大丈夫ですが、ここは運の要素が大きいです。

自身で取り出すならスッポンを使用するのが一般的ですが、うまくいかない場合はプロを呼びましょう。詰まりが深いのであれば、便器の取り外しが必要になるかもしれません。スッポンは取り扱いが難しく、無理をすると設備の故障につながり、修理・交換が必須になることがあります。

おむつやハンカチなども注意

おむつやハンカチなどは流れそうな気がするかもしれませんが、これらは水には溶けません。トイレ用のパイプクリーナーを流せばある程度ほぐれますが、それでも流れないことが多々あります。水に流せると記載がないものは、詰まるリスクがあると考えてください。

上着やズボンのポケットにものを入れておく習慣のある人は、便器に落とさないように注意しましょう。ポケットから落としてしまう場合は、本人が気づきにくい傾向があります。水を流しながら用を足すような状況だと、落下音がかき消されるので、まったく気づけないケースが少なくありません。

ぎふ水道職人は、岐阜市、大垣市、各務原市、多治見市などの岐阜県全域に展開しています。水道修理のプロとして地域に根差した活動をしており、トイレの詰まりや水漏れはもちろん、台所や洗面所・浴室などの水回りにも対処可能です。水に関するトラブルは、ぎふ水道職人が責任をもって解決いたします。

岐阜のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ぎふ水道職人(岐阜水道職人)」

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