【水道局指定工事店】岐阜のトイレつまり・水漏れ修理なら「ぎふ水道職人」 » トイレのつまりの原因とは?ウォシュレットへの影響は?

岐阜 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

トイレのつまりの原因とは?ウォシュレットへの影響は?

2020年05月28日 トイレのトラブル
3
トイレがつまってしまうことには、必ず原因があります。それは、本来流しはいけないものを流してしまったからです。流してはいけないものを流してしまうと、トイレの排水管で詰まりが起きてしまったり、水の流れが悪くなるなど、トイレだけではなく、キッチンやお風呂など排水に関わる全ての場所で問題が生じることがあります。
ここでは、どういったものを流してよいのか、逆にダメなものは何か、そしてウォシュレットへはどんな影響があるのか、修理交換は必要なのかなど、それぞれ紹介したいと思います。


トイレに流してよいものとは

実はトイレに流してよいものは、ごく僅かであり、限られています。流してよいものは、人の便や尿、トイレットペーパー、そして水、この3つだけです。
まず人の便や尿ですが、これらを流すためにトイレは存在するので、当たり前ですよね。人の便は、水に溶ける性質を持っているため、大量であっても、時間が経過すれば水に溶け、流れていきます。そのため、便が原因で排水管がつまってしまうということは、ほとんど起きません。ただ、これはあくまで人間の便に限ったことです。便でも、動物のものはトイレに流さないようにしましょう。人間の便とは違い、水に溶けにくく、毛も混じっていることが多いため、排水管の中で引っ掛かることがあるからです。ペットの排泄物は、一般のゴミと一緒に処理するのが適切です。
トイレットペーパーもまた、水に溶ける性質を持っています。便以外で唯一流してよいものが、このトイレットペーパーなのです。シングル、ダブルと主に二種類ありますが、どちらでも問題ありません。ただ、一度に大量に流してしまうと、水に溶ける前に、排水管に詰まってしまい、一時的につまりを起こすことがあります。そのため、トイレットペーパーを大量に使ってしまう人は、こまめに流すようにすることを心掛けましょう。


トイレに流したらダメなもの

逆にトイレで流したらダメなものは何でしょうか。先ほど挙げた3つ以外ということになるのですが、それ以外はなぜダメなのか、代表的なものを紹介したいと思います。
まずはティッシュペーパーです。トイレットペーパーとティッシュペーパーの違いは、その造りにあります。ティッシュペーパーは、細い繊維で編み込むように作られているため、水で濡れてもほどけにくく、溶けていきません。同じ理由で、紙類の製品で水に溶けないものは全てNGです。
お掃除シート、生理用ナプキン、おむつ、ペットシートなど、これらもトイレに流してはいけません。ただ、トイレクリーナーに関しては、商品によってはトイレに流してもいいように作られているものもあります。大抵、水に溶けるかどうか、トイレに流してもよいかは、ラベル等に書かれているので、事前に確認するようにしましょう。

そしてやりがちなのが、嘔吐物や食べ残しをトイレに捨てることです。酔っぱらってトイレで吐いてしまう人も中にはいると思います。しかし、吐しゃ物や食べ残しはトイレに流すことは本来、やってはいけないことです。排水管でつまって流れていかないことが多々ありますし、誰かが掃除しなければなりません。
また、稀なケースですが、ペットのトイレ砂を流す人もいますが、これもよくありません。過去には、集合住宅でトイレにペット用のトイレ砂を流したことで、水分がゲル化して、排水管が詰まってしまったという事例もあります。これによって下の階のトイレが水で溢れかえってしまう事態となったことがありました。商品によって、水に流せるタイプと流せないタイプがあり、このケースでは水に溶けないタイプだったようです。
法律でペット用のトイレ砂をトイレに流す行為は規制されておりませんが、こちらも一般ゴミと一緒に処理するのが安全です。


トイレがつまるとウォシュレットへ影響するのか

トイレがつまった場合、トイレに付いているウォシュレットには影響があるのでしょうか。実はトイレのつまりはウォシュレットに直接的に影響をすることはほとんどありません。あくまでウォシュレットはトイレに取り付けるアイテムであり、電気で動いている製品なので、ほぼ独立して稼働しています。
ただ、ウォシュレットは水を出しますので、水道管が繋がっています。もしウォシュレットンのノズルから水漏れがしたり、給水管や分岐金具から水漏れがする場合は修理が必要となります。
例えば、ノズルの水漏れは、ノズルの表面が汚れている可能性もありますが、内部の「電磁弁」という部分が原因となっていることもあります。ノズル表面の汚れであれば、トイレクリーナーやお掃除シートで綺麗にすれば、解消されます。しかし、電磁弁にゴミや汚れが詰まっている場合は、分解しなければなりません。そうなれば修理が必要なので、専門業者に任せましょう。自分で分解してしまうと、その後元に戻せなくなる可能性があるからです。


高山市や飛騨市、郡上市、下呂市、中津川市を中心に岐阜県全域で水のトラブルでお困りのことがあれば、ぎふ水道職人に相談してみてはいかがでしょうか。水道事業から、空調設備、融雪工事など、幅広い工事を請け負っています。トイレの排水詰まりや水漏れももちろん対応してくれるので、困ったことがあれば必ずや力になってくれるでしょう。
トイレに限らず、水回りのことで何か問題が起きた時は、気軽にお問い合わせください。


岐阜のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ぎふ水道職人(岐阜水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

ぎふ水道職人(岐阜水道職人) 0120-492-315

ぎふ水道職人(岐阜水道職人) 0120-492-315