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水のコラム

新型コロナ対策はトイレから!自宅の手洗い管の故障を直そう

2021年01月28日 新型コロナウイルス対策
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新型コロナウイルスが日本中で猛威をふるっています。感染しないためには、自分でできる感染予防対策を徹底することが第一です。

特にトイレは、家族みんなが使用する場所であり、注意が必要と言えるでしょう。今回は、そんなトイレの感染対策として、手洗い場の注意点について解説します。

新型コロナ対策の基本は手洗い

新型コロナウイルスに限らず、感染症の予防の基本は「手洗い」です。
人が触れるモノの表面に付着した新型コロナウイルスは、数時間から1週間程度感染力を維持することがわかっています。いつどこで、自分の手にウイルスが付着しているかわからないからこそ、こまめな手洗い、消毒が非常に重要な意味を持ちます。

個室であり、さらに人が触れる場所がある程度決まっているトイレは、新型コロナウイルスが人から人へと広がりやすい条件が揃っています。
またウイルスは人の排泄物中からも検出されており、勢いよく水を流した際に空気中へと飛散することもわかっています。限られた空間内に一瞬でウイルスが広がったら、避けるのは難しいでしょう。

・水を流すときにはフタを閉めてから
・マスクを着用した上でトイレを利用する
・こまめな換気を心掛ける


自宅のトイレは、家族みんなで共有せざるを得ない設備ですから、以上のような感染予防策を心掛けましょう。

またトイレ使用後の手洗いについても忘れないでください。
トイレのペーパーホルダーやドアノブ、水栓レバーなどに触れて、そこから新型コロナウイルスが付着しても、その後の手洗いで洗い流すことができれば、問題はありません。

トイレの中のウイルスを外部へと持ち出さないためには、トイレ内部でしっかりと手洗いできる環境を整えるのがおすすめです。便器とは別に手洗い場を設けている場合は、より使いやすいように、周辺環境を見直しましょう。

手拭き用アイテムとしては、家族が共有するタオルではなく、使い捨てにできるペーパータオルを設置するのがおすすめです。アルコール消毒を置いておけば、手洗いのついでに使用できます。

便器の上に手洗い管が設置されている場合は、手洗い管から問題なく水が供給されているかどうかを確認してみてください。トイレ設置から時間が経過すると、手洗い管に関するトラブルも多くなります。
「便器に水を流す分には問題がないから」という理由でトラブルを放置してしまうケースもありますが、新型コロナウイルスが蔓延している今、しっかりと対処しておきたいポイントの一つです。


トイレの手洗い管が使えない理由とは?

トイレの手洗い管から流れ出る水は、タンクを通って供給されています。
「なぜ手洗い管が使えないのか?」と疑問を抱く方も多いのではないでしょうか? その理由は、タンク内部の部品にあります。
手洗い管が使えない主な理由は、以下のとおりです。

・ボールタップが故障している
ボールタップは、タンク内の水位を保つための部品です。
このボールタップが故障すると、給水がうまくいかなくなってしまいます。

・浮き球が故障している
浮き球はボールタップに接続されている部品で、タンク内の栓の役割を果たしています。
ボールタップと同様に、こちらが故障した場合も、給水がうまくいかなくなってしまう可能性があります。

・ダイヤフラムが故障している
ダイヤフラムは、タンク内で圧力を調整するために設置されているゴム製の部品です。
ダイヤフラムがついているかどうかは、ボールタップの種類によって違ってきますが、もしあれば、こちらの故障も疑ってみてください。劣化しやすい部品なので、定期的に交換するのがおすすめです。

・じゃばらホースが破損している
タンクには水が給水されているにもかかわらず、手洗い管からは水が出ない!という場合に疑われるのが、こちらの原因です。
手洗い管に水を運ぶためのじゃばらホースが破損しているため、うまく水が供給されなくなっています。

トイレの手洗い管が使えない理由は、いたってシンプルです。
まずは原因を突き止めてみてください。


DIY修理方法をわかりやすく解説

トイレは使えるけれど、手洗い管が使えない…。
このような場面で試したいのが、タンク内のじゃばらホースの交換です。
セルフ修理も可能なので、以下の手順で実践してみてください。

1.止水栓を閉める

2.タンクのフタを持ち上げて、じゃばらホースに接続されているナットを外す

3.フタを置いて、古いホースを取り外す

4.新しい部品を取り付ける

5.その他の部品に異常が発生していないかどうか、確認する

6.フィルターを掃除する

7.手洗い管とじゃばらホースをナットで接続し、フタを閉める

8.止水栓を開けて通水テストを行う

交換用のホースは、ホームセンターやインターネットで購入できます。メーカーサポートに連絡して入手するのもおすすめです。実際に作業してみれば、それほど手間もかからないはずです。
家庭内であっても油断できない時代だからこそ、トイレの手洗い環境を、改めて見直してみてください。


岐阜県の水回り修理はぎふ水道職人にお任せ

トイレの手洗い場が使えなければ、知らない内に付着したウイルスや菌を、別の場所へと運んでしまう可能性が高くなります。家の中の安全を守るためにも、トイレの不具合は早めに解消しておきましょう。

私たちぎふ水道職人は、どんな小さなトラブルにも、誠心誠意対応しています。社員一同、アルコール消毒、健康管理、消毒、マスク、手袋着用など感染予防対策を実施したうえで24時間365日年中無休でご相談をお待ちしております。

大垣市・各務原市・多治見市にお住いの方で、困ったときにはご連絡ください。しっかりとした感染予防対策を行った上で、速やかに作業に伺います


岐阜のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ぎふ水道職人(岐阜水道職人)」

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