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水のコラム

トイレに落としたスマホを放置すると…?詰まり・逆流による二次被害のリスクあり

2021年10月30日 トイレのトラブル

私たちにとって、生活に欠かせないアイテムとなっている、スマートフォン。
身近なアイテムだからこそ、「トイレに落として流してしまった…」というご相談も増えてきています。
多くの方は「なんとかしてスマホを取り戻したい!」と思うもの。

一方で、「ちょうど変えようと思っていたところだから…」と、諦めてしまう方もいるのかもしれません。
トイレに落としたスマートフォンを放置すると、その後どうなってしまうのでしょうか。
気になる点を解説します。

トイレに落としたスマホを放置するとどうなる?

ズボンや胸のポケットに入れていたスマートフォンが、何かの拍子に便器の中に落ちてしまうケースは、さほど珍しくありません。
水を流す前であれば、ためらわずに手を突っ込んで取り除きましょう。

自動洗浄機能がついているトイレでは、非常に素早い判断が求められます。
この段階でスマホを回収できれば、トイレへのダメージはほぼありません。

また、水没している時間が短ければ、スマホ本体への影響も最小限に留められるでしょう。
問題は、「スマホ回収が間に合わず、排水口奥へと入りこんでしまった場合」です。
「取り出しても水没して使えないだろう…」と諦めてしまう方もいますが、トイレへの影響は決して少なくありません。

トイレに落としたスマホを放置した場合に、起こりうることは以下のとおりです。

・トイレの水の流れが悪くなる
・トイレが詰まり、汚水が逆流する
・トイレが破損する

スマートフォンの大きさは、排水口にすっぽりと収まる程度。
たとえ便器の底から見えなくなっても、そのまま下水管にまで流れ着く可能性は低いでしょう。

多くの場合、排水口奥の排水管で詰まってしまいます。
最初は「なんだか最近流れが悪い」「ゴボゴボという異音が聞こえる」と感じる程度かもしれませんが、問題を放置すれば、汚水が逆流する可能性も。
スマートフォンにトイレットペーパーや汚物が引っかかることで、排水管が完全に詰まってしまうためです。

また、水を流した際に、スマートフォンが予期せぬ動きをすると、それが原因で便器や排水管が破損してしまう可能性も。
トイレが壊れれば、最悪の場合、トイレ全体のリフォームをする必要が出てきます。
交換費用も決して安くはありませんから、たとえ不必要なスマホであったとしても、できるだけ早く取り除くようにしましょう。

トイレに落としたスマホを取り出す方法

では、トイレに落としたスマホは、どう取り出せば良いのでしょうか。

まずは肩口までをゴミ袋で覆い、排水口の奥にまで腕を突っ込んでみてください。
比較的大きなスマートフォンは、この部分に引っかかっているケースも多く見られます。

手にスマートフォンが触れたら、無理をしないように優しく引き抜きます。
このとき、水が勝手に流れないよう、止水栓を閉めた上で作業しましょう。

手を突っ込んでみてもスマホが見つからない場合は、自力でなんとかしようとするのではなく、水回りの修理業者に依頼するのがおすすめです。
スッポンを使う方法は、無理な動きで便器や排水管を破損してしまう可能性があるため、避けた方が良いでしょう。

また、「手は触れるもののとれない」という場合も、修理業者に依頼するのが賢明です。
トイレへのダメージを、最小限にできる方法を選択しましょう。

スマホ以外にも注意するべきアイテム

今回は「トイレにスマホを落とした場合」で解説してきましたが、水に溶けない固形物をトイレに落としてしまった場合、すべてで同じ対応が必要となります。

まずは自分の手で取り除こうとしてみて、それが不可能な場合は、修理のプロに依頼しましょう。
こうした依頼も増えていますから、多くの業者で問題なく対応してもらえるはずです。
スマホ以外にも、注意が必要なアイテムは以下のとおりです。

・メガネ
・ボールペン
・ガラケー
・携帯用鏡
・自宅やクルマの鍵

これらのアイテムの特徴は、ポケットに入れて管理しがちであるという点です。
トイレの狭い個室内で動いた際に、ポケットの中から滑り落ちてしまう可能性があります。
また、それなりの大きさがあるものばかりですから、排水溝や排水管の途中で詰まってしまうリスクも高いと言えるでしょう。

こうしたトラブルを避けるためには、シャツやズボンのポケットを、できるだけ空にしておくのがおすすめです。
また「便器に落としただけ」であれば、それほど大きな問題にはなりません。
心を落ち着けて、素早く便器内から取り除くようにしましょう。

これらのアイテムを便器内に落とし、排水口から取り出せなかった場合、便器をいったん取り外して異物を取り除くことになります。
多くの業者がオプション料金にて対応しており、修理費用も高くなりがちです。
まずは落とさないよう、十分に注意してください。

トイレに落とした異物はぎふ水道職人へご相談ください

トイレの詰まりトラブルの原因は、主にトイレットペーパーや汚物です。
こうした「水に溶けるもの」が原因であれば、DIY修理も可能。

しかし、水に溶けない固形物が詰まってしまった場合には、できるだけ素早く、プロにご依頼いただくのがおすすめです。
岐阜県内でトラブルに見舞われたときには、ぜひぎふ水道職人にご相談ください。

各務原市や可児市、瑞穂市、本巣市、下呂市、養老郡、不破郡垂井町などでも、こうしたトラブルは数多く報告されています。
自力での対処が無理だと判断した時点で、できるだけ素早くご相談いただくことが、低コストで状況を改善するための最善策です。

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