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水のコラム

【トイレ詰まり】セルフ修理の強い味方!スッポンの使い方を知ろう

2021年01月28日 トイレのトラブル
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トイレが詰まったとき、セルフ修理の味方となってくれるのが、ラバーカップです。
スッポンという愛称で親しまれているお馴染みのアイテムですが、正しく使わなければ意味がありません。
今回は、スッポンの選び方や使い方、注意点を紹介します。

スッポン=ラバーカップ…正しい選び方は?

ホームセンターのラバーカップ売り場をチェックしてみると、さまざまな種類があることがわかります。
詰まりを解消するためには、まず自分の用途に合った道具を選択する必要があります。

・和式タイプ
・洋式タイプ
・節水式タイプ

和式タイプは、先端が平らになったお馴染みのスタイルを採用したもの。
和式トイレやキッチンの排水口など、平らな面に押し付けて使用するのに向いています。

洋式タイプは先端に突起があるタイプです。
洋式トイレの排水口にも、すっぽりとはめて圧をかけられるでしょう。一般的な住宅では、洋式トイレが導入されているケースも多いもの。和式タイプと間違えないようにしましょう。

節水式タイプは、スッポンの先端にツバがついていて、複雑な形状の排水口にもフィットしやすいという特徴があります。
節水式トイレは従来型のトイレよりも、詰まりトラブルが発生しやすいと言われています。詰まりが発生する前に準備しておくと安心です。

またこれ以外にも、

・和洋兼用タイプ
・真空タイプ

などがあり、用途に合ったものを選択しましょう。
トイレの種類に関わらず使用したいときには、和洋兼用がおすすめです。

よりしっかりと圧力をかけたいときには、真空式を選択しましょう。プロの業者も使っているタイプで、吸引力は抜群です。


正しい使い方の手順を知ろう

自宅のトイレに合うスッポンを準備したら、正しい使い方で使用しましょう。
手順は以下のとおりです。

1.トイレ内の床や壁を養生する

2.便器内に、水を多めにためる(バケツなどで)

3.スッポンのゴム部分を、排水口にゆっくりと密着させる

4.スッポンをへこませる

5.力を入れて引っ張る

6.2~3回繰り返す

8.ゴボゴボと音がして流れ始めたら、バケツで水を流す

9.水が流れることを確認して、修理完了

スッポンを使う際に、「周囲の床や壁を汚したくない」という理由で、力を入れずに作業する方がいます。
残念ながら、この方法ではスッポンの実力が発揮されません。スッポンを正しく使おうとすれば、周辺に汚水が飛び散るのは仕方がないこと。あとの掃除が大変にならないよう、事前にしっかりと壁や床を養生しておきましょう。ビニールシートや古新聞を使用するのがおすすめです。

またゴミ袋に小さな穴を開け、スッポンの柄の部分を通して、テントのように便器を覆うのも効果的。汚れが飛び散る範囲を制限できます。

スッポンよりも高い吸引力を持つ真空式パイプクリーナーは、以下の手順で使用しましょう。

1.便器の周りを養生する

2.レバーを下げた状態にする

3.排水口にぴったりとつける

4.ハンドルレバーを、しっかりと引き上げる

5.詰まりが解消するまで数回繰り返す

真空式パイプクリーナーを使用する際のコツは、隙間なくぴったりと、排水口につけることです。排水口内が真空になるよう、意識してみてください。
ハンドルレバーを引き上げるときには、詰まりの原因を引き抜くつもりで、勢いよく引き上げましょう。スッポンも真空式パイプクリーナーも、数回作業すれば水が流れるようになる可能性が高いです。


スッポンでは解決できない詰まりタイプ

トイレの排水口の詰まりトラブルの中には、ラバーカップを正しく使っても解決できないケースもあります。
以下のような状況の場合、スッポンでは意味がないばかりか、トラブルをより深刻化してしまう可能性もあるので注意しましょう。

・スッポンでは解決できないほど、頑固な詰まりである
・固形物が詰まっている

残念ながら、スッポンの効果にも限界があります。
スッポンで解決できる程度のトラブルであり、なおかつ正しくスッポンを使えている場合、わずか数分で問題を解決できる可能性が高いです。逆を言えば、数分間チャレンジしてもトラブルが解消されない場合、スッポンでの解決は難しいと考えられます。

スッポンを使うことでトラブルが悪化する可能性があるのは、排水管内に固形物が詰まっているケースです。一時的に流れが復活したように思えても、スッポンで固形物を取り除くのはほぼ不可能です。圧力と水の流れで、固形物をさらに奥へと押し込んでしまう可能性が高いでしょう。

スッポンで解決できない詰まりトラブルは、素直に修理業者に依頼するのがおすすめです。業者であれば、市販品よりもさらに強力な業務用洗剤なども用いて、より効果的に詰まりの原因を除去してくれるでしょう。たとえ詰まりの原因が固形物であっても、しっかりと対応してもらえるので安心です。

プロに依頼した場合、スッポン購入費用よりも多くのコストがかかりますが、安心感は抜群です。スッポンでのセルフ修理と、業者によるプロの修理を上手に組み合わせてみてください。


岐阜県の水のトラブルの相談先は?

岐阜県のトイレ詰まりの相談は、ぎふ水道職人にお電話ください。スッポンでは解決できないような頑固な詰まりにも、しっかり対処いたします。

岐阜市、大垣市、各務原市、多治見市、可児市などでお困りの際も、安心してご連絡ください。さまざまなタイプの水のトラブルを、スピーディーに解決しましょう。


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