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水のコラム

シャワーからの水漏れ原因と自分でできる対処法を解説!

2022年12月27日 お風呂のトラブル

毎日入浴するときに、必ず使用するのがシャワーです。浴槽に浸からなくてもシャワーだけは使うという方も多いのではないでしょうか。手軽に使用できるシャワーですが、ある日突然シャワーから水漏れを起こすこともあるのです。

シャワーが使用できなくなると、不便で困ってしまいます。そこでこの記事では、水漏れする原因や応急処置、自分でできる対策法などを詳しく解説していきます。ぜひ参考にして早急に対策をとりましょう。

シャワーから水漏れ!応急処置は?


まず、シャワーから水漏れしているのを発見したらどのように対処したら良いのかを解説します。原因をつきとめ応急処置をしておけば、ひとまずは安心です。蛇口からの水漏れやホースからの水漏れの応急処置方法を解説します。

蛇口から水漏れをしている場合
まずはシャワーの止水栓を止めていきます。そのあとにバルブのネジを緩めて取っ手を取り外していきましょう。取り外した先端の下部に、シールテープを巻きつけていきます。シールテープは2重から3重に巻き付けておきましょう。

シャワーホースから水漏れをしている場合
シャワーホースから水漏れを起こしている場合は、空いている穴を確認することが先決です。確認できたらその部分に防水テープを巻きつけておきましょう。穴を塞ぐことで水漏れが止まれば、直すまではそのまま使うことも可能です。

水漏れ原因と対処法


ではここから、水漏れを起こしてしまう原因とその対策法をご紹介していきます。場所別に紹介いたしますので確認しながら参考にしてください。なお、シャワーヘッドから少量の水が垂れる残留水は、故障ではないため何度かヘッドを振れば直ります。

シャワーヘッドから水漏れしている
長年使用しているヘッドでは、破損やゆるみが生じてきます。この場合は、破損部分やゆるみが起きていないか確認してみましょう。シャワーヘッドの修理は手間がかかるため、新品に交換することがおすすめです。

シャワーホースから水漏れしている
シャワーホースからの水漏れは、小さな穴が空いている場合がほとんどです。経年劣化によりホースが硬くなり、折り曲げた部分にクセがついて穴が空いてしまいます。この場合、防水テープを貼って対策したあと新品に交換しておきましょう。

シャワーホースの接合部分から水漏れしている
ヘッドと蛇口のつなぎ目から水漏れを起こすことも考えられます。これはシャワーエルボのナットが緩んでいることが原因です。ナットの中にあるパッキンの劣化も考えられるので確認してください。パッキンの交換や緩みを調節することが大切です。

シャワー水栓本体から水漏れしている
ハンドルやシャワーと蛇口の切り替え部分、水を出す給水栓の原因が考えられます。ハンドル部であれば、内部のパッキンの劣化であるため交換してください。切り替え部分や給水栓は破損が原因であることが多く、新品に交換しなければなりません。

水漏れを修理する際の注意点は?


水漏れを修理する際、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。ここでは作業を失敗させないための注意点を紹介していきます。またシャワーヘッドの寿命は5年、水栓は10年と言われています。耐用年数を超えている場合は新品に交換しましょう。

交換部品のサイズに気を付ける
基本的なことですが、交換する部品のサイズを確認してから購入してください。パッキンやヘッドの経などを確認しておかなければ、取り付けができません。とくにパッキンやOリングは、見た目が同じでもメーカーや型番により違うこともあります。

シャワーのメーカーや型番を調べて、それに合うものを購入しておきましょう。もし分からない場合は、ヘッドの本体にシールが張りつけられていることがあります。そちらを確認してください。小さい部品は基本返品ができないため注意してください。

修理前に止水栓を必ず閉める
作業を行う前に止水栓を停止させることも重要です。閉め忘れると大量に水が溢れだし、水浸しになる可能性があります。止水栓は、シャワー水栓本体に設置されていることが多く、マイナスドライバーなどで簡単に止めることができるのです。

もし、止水栓の場所が分からない場合は、水道の元栓を閉めることで回避できるため元栓ごと閉めて作業を開始してください。閉めた後に水が出ないことを確認することも重要なポイントです。

シャワーホースとフックのサイズを確認
ヘッドを交換するときは、フックのサイズと合っているかを確認しておきましょう。もしサイズが合わないものを購入してしまうと、フックに収まりきらなくなってしまいます。そのためヘッドが回転してしまう可能性もあるのです。

フックやヘッドの接続サイズは、記載されていないことがほとんどです。事前にサイズを図っておくか、製品に適合しているサイズを購入しておけば間違いはありません。購入する前にしっかり調べておきましょう。

説明書は必ず読んでおく
水漏れの対策法を紹介しましたが、それと合わせてメーカーの説明書も必ず確認しておくことも大切です。メーカーによってヘッドやホースの修理方法や水漏れ対策法が異なる場合もあります。

確実に修理や対策をしておきたい場合は、メーカーの説明書と合わせて記事を参考にしてください。説明書に記事中と違う説明がされていた場合は、メーカーの説明書を優先に対策を行いましょう。

排水口は塞いでおく
シャワーの修理をするときは、排水口を塞ぐことが大切です。ネジやOリングパッキンなど小さな部品が、排水口に落ちてしまう可能性もあります。塞いでおくことで安心して作業が行えます。

また塞ぐときは、ビニール袋に水を溜めて排水口の上に置く方法が簡単でおすすめです。普段使用している袋で大丈夫ですが、口をすっぽり覆うサイズであるかは確認しておきましょう。排水口のサイズより少し大きめなサイズが理想です。

業者に修理を依頼した方が良いケース


シャワーの水漏れ対策は、自分でできることも多いのですが、中には業者へ依頼しなければならないケースもあります。そこで業者に依頼した方が良いケースをここから解説していきます。当てはまるものがあれば、業者へ相談してみましょう。

漏れ出す水の量が多いとき
まずは漏れ出す水の量が尋常ではない場合です。ポタポタと水が垂れている程度であれば、自分での修理も可能ですが、次から次へと溢れだしてくる場合は緊急性が高めです。止水栓や元栓をしめたあとに業者へ連絡を取りましょう。

水漏れの原因が不明なとき
調べてみても水漏れの原因が不明である場合は、業者による調査が必要になります。今回紹介した場所以外で水漏れを起こしていたり、いろいろと調べてみたが原因が分からないといった場合は、専門業者で調査して貰ってください。

修理をしても改善されないとき
自分でパッキンの交換やOリングの交換をしてみたが、改善されていない場合はプロに頼みましょう。別の場所が原因であるケースもあるため確認してもらってください。業者には、自分で修理した旨をしっかりと伝えておくことも大切です。

開閉バルブが故障しているとき
混合水栓の開閉バルブが故障している場合は、業者へ依頼しなければなりません。自分で修理するには、ある程度の知識と経験がなければ難しい場所であるためです。素人が修理すると状況を悪化させてしまうこともあるため、業者へ依頼してください。

自分で直す自信がないとき
記事や説明書を参考にしてみたけど、難しくて自分で直す自信がないという方は業者へ依頼しましょう。ヘッドやバルブ本体の交換での部品代は、約3,000円から8,000円程度です。修理代は4,000円程度が相場となっている業者が多いでしょう。

まとめ


シャワーから突然水漏れを起こした場合は、落ち着いて応急処置をすることが大切です。止水栓を止めることも忘れないようにしましょう。応急処置で水漏れが改善されるようなら緊急性は低く、原因を突き止めてから修理が行えます。

新品への交換などはサイズに気を付けることや、説明書を合わせて確認しておくことが重要です。サイズを間違えて購入してしまうと返品ができないこともありますので十分に気を付けてください。

水漏れの原因が分からなかったり、自分での修理が難しいと感じたら、専門業者へ相談してみましょう。目安金額を紹介しましたが、業者によって料金はさまざまです。複数社の見積りを取り、納得できる業者を探しましょう。

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