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水のコラム

3ステップでトイレの水漏れを解消!

2021年05月06日 トイレのトラブル


今回は、トイレの水漏れについてのお話です。トイレの水漏れには、色々な原因があります。ここでは、被害を最小限に抑えるためにするべきことや、原因の調べ方、適切な対処方法について挙げていきたいと思います。

トイレの水漏れに気づいたら、まずするべきことは?

トイレの床面が不自然に濡れている、水がリアルタイムに漏れ出している場面に出くわしてしまったら、まず考えるべきは、被害をこれ以上広げないようにするにはどうすればいいか、ということです。そのためにすべきことは以下の3つです。

1.止水栓を止める。
水漏れを止めるには、これが一番手っ取り早い方法です。止水栓は、トイレタンクや便器に水を供給する給水管の元栓です。ハンドル式ならそのハンドルを、ねじ式ならマイナスドライバーで、これ以上水が流れないよう閉めておきましょう。注意点としては、修理が終わった後、止水栓を開ける際に水の量を以前と同じにするために、ハンドルやドライバーをどれくらい回して止めたかをメモしておくことです。

2.どこから水が漏れているかを探る。
水の流れを止めたなら、後述するチェックポイントを順番に確認して、水漏れ箇所を特定しましょう。特定できれば原因や対処の方法も分かります。

3.濡れている箇所をふき取る。
水漏れ箇所が分かったら、床にこぼれた水を乾いた雑巾などでふき取りましょう。床を濡れたままにしておくと、水が侵食してしまい、床が腐ったり、カビが繁殖したりしてしまい、床の修繕も必要になってしまいます。アパートやマンションであれば、階下に水漏れしてしまう危険もあります。もし、汚水が漏れていたら、乾拭きだけでなく、アルコールスプレーなどで除菌しておくと、後々の悪臭発生を防ぐことができます。

水漏れ原因の探り方(チェックポイント)

止水栓を止めたら、以下4つのエリアをチェックし、水漏れ箇所を探りましょう。もし水を止めたせいで水漏れが止まってしまい、原因箇所が分からなくなってしまったら、再度止水栓を開けて少量の水を流して確認してみて下さい。

・トイレタンク
もし、トイレのタンクから、チョロチョロという水音が聞こえていたら、タンクからの水漏れが疑われます。しかしトイレタンクには、便器に水を流すための様々な部品が入っています。どの部品が原因かを探らなければなりません。まずトイレタンクを開け、中の部品を確認しましょう。

ボールタップ:タンク内の給水を制御している。
浮き球:タンク内の水位により、ボールタップの給水栓の開け閉めを行う。
フロートバルブ:タンクの底にあり、レバーを引くことで持ち上がり、便器内に水を流す。

この中から、どの部品が原因かを調べるために、以下を試して下さい。

1.浮き球を持ち上げても、給水が止まらない→ボールタップの給水栓が故障
2.浮き球を持ち上げると給水が止まる→浮き球の故障
3.レバーを動かしていないのに、便器に水がチョロチョロと流れている→フロートバルブの劣化やレバーとバルブをつなぐチェーンの絡まり、破損。

・便器
便器から水が漏れている場合、2つの原因が考えられます。1つは便器の破損です。便器は陶器でできており、耐久性はかなり高いのですが、何かをぶつけるなど、衝撃を与えられることによりひび割れることがあり、そのまま放置していると、ひび割れがひどくなって水が漏れることがあります。

もう1つは結露です。便器と室内の気温に差が出る冬に起こりやすく、便器一面にびっしり水滴がつくような状態が長く続くと、便器や床にカビが発生したりするため、侮ってはいけません。

・配水管まわり
止水栓からタンクへの給水パイプや、便器へ続くパイプ、ホースなどの境目から水漏れが起こっている場合は、接続部のナットが緩んでいるかも知れません。ナット以外の部分からの場合は、管内の破損が原因です。

・床下、便器の接地面
便器やタンクが原因ではなく、床や便器との接地面が濡れている場合は、床下の配管の破損や便器と排水管の間にあるフランジパテという部品の劣化が考えられます。

水漏れ箇所・原因別の最適対処方法

水漏れを起こしている箇所と原因が把握できれば、あとは適切な対処を行うだけです。ここでは、それぞれの対処方法を簡単にご紹介します。

・トイレタンク
ボールタップや浮き球の故障の場合は、交換するのが最も簡単な方法です。メーカーや型番を調べ、同じものや互換性のあるものを、メーカーのHPやホームセンターで購入できますので、自分で交換することも可能です。フロートバルブやチェーンが原因の場合、チェーンの絡まりが原因ならそれをほどき、フロートバルブの劣化が原因なら交換しましょう。その際、新しいフロートバルブのチェーンの長さを、古いものと同じになるように調節する必要があります。

・便器
便器が破損している場合、応急処置として、防水パテやコーキングをすれば、水漏れを止めることはできますが、メーカーは破損した便器の使用をNGとしているため、できるだけ早く業者に来てもらい、便器の交換をしてもらいましょう。

・配水管まわり
ナットの緩みの場合は、レンチを使って閉め直すことで解決できます。配水管自体の破損の場合は、業者に連絡して下さい。

・床下、便器の接地面
床下の排水管やフランジパテが水漏れの原因なら、便器の脱着が必須であり、素人がDIYで行う範疇を超えてしまうので、業者に連絡の一択です。

トイレのトラブルは「ぎふ水道職人」に

トイレから水が漏れていたら、するべきことは3つです。

1.止水栓を止める。
2.水漏れ箇所を突き止める。
3.漏れた水の始末をする。


早めの対処が、被害を最小限に食い止める秘訣です。ぎふ水道職人は、岐阜市、大垣市、羽島市、美濃加茂市、土岐市など岐阜県全域で、水回りのサポートを行っています。水回りのお悩みは、ぎふ水道職人にお任せください。

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