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洗面台のつまりを業者に依頼して解決!費用相場と業者の選び方を解説

2022年11月01日 洗面所のつまり


洗面台は、毎日身だしなみを整える重要な場所です。家族が毎日髪の毛を整えたり、洗顔をしたりする場所でもあります。このように毎日使用している場所では、排水口がつまりやすくなります。

つまりがひどい場合は専門業者へ依頼することが大切ですが、気になるのは業者の選び方や依頼する費用です。そこでこの記事では、費用の相場と選び方を解説していきます。ぜひ参考にしてください。

業者に依頼する前にしておきたいこと


つまりが生じたとき、焦ってすぐに専門業者を探したくなります。しかし一旦落ち着いてから業者に依頼したのでも遅くありません。ここからは、業者に依頼する前にしておきたい事柄を解説していきます。

自分で直せない場所なのかを確認
まずは自分で直せない場所であるかを確認します。軽度のつまりであれば、薬剤などを使い解消できるからです。

ゴミが溜まっていないことを確認したのち、市販の薬剤を使用してみましょう。それでも解消できない場合は業者に相談してください。

賃貸の場合は管理会社や大家に連絡
賃貸に住んでいる場合は、管理会社や大家に連絡を取りましょう。

自己判断で依頼すると、契約トラブルになることもあるため注意が必要です。費用は誰が持つのか、管理会社で契約している業者はあるのかなどを、確認しておきましょう。

水道の元栓を閉めておく
水の流れがスムーズに流れずに、水漏れを起こしている場合もあります。

この場合、最悪な状態を防ぐため、水道の元栓を閉めておくことが大切です。給水管にある元栓をしめて、被害が拡大しないように対処してから業者に連絡をしてください。

業者に依頼したときに発生する費用


一番気になるのが、依頼したときに発生する費用です。業者が請求する費用総額はいくつかの項目に分かれています。業者によって請求額は異なりますが、基本とされている項目を、種類ごとに紹介します。

また軽度の状態と重度な状態とでは、使う工具や機械も違ってきます。つまりの状態によって料金が加算される場合や、修繕する場所によって部品が異なるということを理解したうえで、発生する費用を参考にしてみてください。

基本料金や作業費用
まずは基本料金や作業費用です。業者に依頼すると、どの業者でも必ず発生する料金であるため覚えておきましょう。基本料金は、業者スタッフが現場に向かうまでの最低限の費用です。3,000円〜5,000円ほどが相場と言われています。

作業費用は、修理作業に対して支払う料金です。簡単な部品交換であれば、それほど高くありませんが、技術が難しく時間がかかる修理では高額になる場合もあります。こちらは、業者により料金設定が異なります。

出張料金
出張料金とは、業者の事務所から作業現場の距離により発生する費用です。自宅近くの業者に依頼すれば出張料金は安く済みますが、近くに業者がない場合は、少々割高となる場合があります。

ガソリン代や高速代などの詳細を、細かく計算して出してくる業者と出張料金を一律で設定している業者があります。業者から自宅までの距離が遠い場合は、一律で設定している業者の方が安心できるでしょう。

特殊作業料金
業者によって名称が異なりますが、特殊な工具や技術を要するときに発生する料金です。排水管のつまりが酷い場合は、薬品洗浄や高圧洗浄、トーラーなどの特殊作業を行わなくてはなりません。

特殊作業は、熟練された作業員が担当するため、特殊技術料や特殊工具費用として請求されることが一般的です。また高圧洗浄機での作業では、排水口から原因になっている場所までの距離で料金が計算されます。

部品代
部品代とは、名前の通り修理する際に交換した部品の請求です。洗面台のトラブルではあまり発生することはありませんが、排水管や接続部分などが破損していた場合は、部品交換が必要になってきます。

接続部のパッキン交換での料金なら安く済みますが、排水管の交換やほかの箇所に異常がある場合は、交換した部品の費用が請求されます。不安になるかもしれませんが、交換前には金額の説明もあるため安心してください。

時間外料金
通常時間で作業を依頼することができない場合、時間外の料金が発生します。深夜につまりが原因である水漏れが発生したときなどは、緊急対応をしなければなりません。また連休中などに修理を依頼しなければいけないこともあります。

そのような場合に、時間外料金や割増料金といったかたちで請求されます。24時間365日いつでも対応してくれる業者は心強いですが、確認して次の日まで待てる状況であれば、余分な料金は発生しません。

調査料金
こちらも特殊作業です。洗面台にある床下の排水管がつまっている場合は、床下の調査を行わなくてはなりません。使用する道具や調査時間などによって金額は異なりますが、おおよそ10,000円程度と考えておきましょう。

床下の調査や特殊な場所でない限り、この料金は発生しません。もし調査が必要になる場合でも、見積もり時や事前に説明があるはずです。どのような状況であるかを、業者と一緒に確認しておくことも大切です。

洗面台のつまり状況ごとの費用相場


業者に洗面台のつまりを依頼した場合、つまりの状態によって金額は大きく変化してきます。そこで、状況別に費用の相場を紹介していきます。業者によって多少異なりますが、一般的な費用相場として参考にしてください。

一般的な作業での費用相場
洗面台のトラブルの多くは、特殊な工具を使って作業する状況があまりありません。床下のつまりよりも、上部で原因をつくっているケースが多いからです。作業内容も複雑なものではなく簡単に済むため、相場は約8,000円〜10,000円程度でしょう。

部品の交換をする場合
つまりが原因で、排水管やS字トラップ、接続部分のパッキンなどの部品を交換をしなければならない場合があります。部品によって金額が異なるため、業者に確認することが大切です。パッキンのみの交換であれば、2,000円程度が相場です。

排水管がつまっている場合
床下の排水管がつまっている場合は、高額になります。高圧洗浄機やトーラーといった特殊機械を使います。この場合、排水口と原因の距離が短ければ30,000円が相場ですが、距離が長ければ50,000円〜100,000円くらいの相場だと考えておきましょう。

業者選びのコツ


洗面所の排水トラブルを解消してくれる業者はたくさんありますが、どのような業者を選んだらよいのでしょうか。ここからは、業者選びのコツをお伝えしていきます。間違えた業者選びをしないように、参考にしてください。

各業者の見積もりをとる
業者選びをするコツは、初めから1社に絞らず何社かに、見積もりを依頼することから始めましょう。金額も大切ですが、サービスや正確さも比較することができます。相見積もりは、費用の相場も確認できるため安心です。

業者の実績や口コミを確認する
料金設定が安くても、実績がない業者に依頼するのは危険です。金銭トラブルや、つまりが解消されていないなどの問題も発生します。指定給水装置工事事業者や、口コミで評判のよい業者に依頼することがおすすめです。

まとめ


洗面所は、毎日家族が身だしなみを整える大切な場所です。しかし毎日使う場所だからこそ、髪の毛や石鹸カス、異物などが溜まりやすいことも事実です。排水口をつまらせないためには、定期的な掃除をすることが重要なポイントになります。

それでも万が一つまらせてしまった場合は、一旦落ち着いてから業者に依頼するべきか、どこに相談したら良いのかを考えましょう。自分で解消できない場合や、賃貸の管理会社から業者依頼を頼まれたら、できるだけ何社かに相見積もりを取りましょう。指定給水装置工事事業者や実績のある信頼ができる業者なら間違いはありません。

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